あなたによりそう くにたち社協。

国立市社会福祉協議会について

地域の幸せ、生きがいを、ともにつくるお手伝い。
くにたち社協のしごと

くにたち福祉会館の外観
くにたち社協は、国立市がどうしたら住みやすい街になるのかを、福祉の側面から考えて、地域のみなさんと一緒につくっていく民間の組織です。

福祉は、世代や背景を超えて、だれもが求めていく幸せな暮らしのこと。社協はそのための事務局として、全国それぞれの自治体に設置されています。

くにたち社協には、困ったときに気軽に相談できる窓口があります。ひとりぼっちではなくつながりが生まれるように、いろんなかたに出会って交流する場づくりを応援しています。誰かのお困りごとを「自分ごと」として考える。そんなかたには力を発揮できる場になるかもしれません。

社協が受けた課題をみんなで解決していけるまちへ。くにたち社協とコラボして、地域を元気にしていきませんか。

ごあいさつ


日頃からくにたち社協の活動に対し温かいご支援をたまわり、厚く御礼申し上げます。くにたち社協では、地域で住民同士がつながりを深めてともに支えあい、一人ひとりの多様性が尊重され、誰もが生きがいをもって自分らしく生きることのできる社会を目指しています。

新型コロナウイルスの蔓延は、人と交わる機会を失うことで孤独や孤立が一層深刻化するなど、生活のさまざまな場面において容易には解決しがたい困難な状況をもたらしました。その一方で、人同士がつながることの尊さや人が集える「居場所」の大切さを、今、あらためて地域に問いかけています。

このような社会の大きな変化に向き合い、地域住民の皆さまと対話を重ねつつ、くにたち社協は、これからも地域課題の解決に向けて一歩一歩努力してまいります。


国立市社会福祉協議会 会長
喜連 元昭

わたしたちのまごころプラン 〜くにたち福祉活動計画〜

くにたちの地域福祉活動計画として「わたしたちのまごころプラン」を策定しています。この計画は住民が中心となる福祉活動の計画です。内容としては、地域住民や当事者、福祉関係者の活動の促進と参加の場づくり、主体の形成、育成と範域の拡大等について盛り込んでいます。
・わたしたちのまごころプラン【ダイジェスト版】第三期2017〜2026年度(PDF)

会員になりませんか

地域の福祉活動に協力したいかた、賛同されるかた、ぜひ会員になりませんか? みなさんが納めていただいた会費をもとに地域住民と社会福祉協議会が協力し、地域の課題解決に向けた活動を行っています。

・会員になって支援する

情報の公表・閲覧(会計報告等)

下記リンクからご覧ください。
・社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム

交通アクセス


国立市の福祉活動の拠点です。社会福祉協議会の経営管理課、地域生活支援係、権利擁護センターが入っています。

開館時間 事務所:8時30分〜17時
貸出施設:9時〜22時
休館日 事務所:祝日、年末年始
貸出施設:毎週火曜日、祝日、年末年始
所在地 東京都国立市富士見台2-38-5
電話:042-575-3226
FAX:042-575-3554

ひとこと交通案内

JR南武線『谷保』駅徒歩10分。コミュニティバスくにっこ『くにたち福祉会館』下車すぐ。JR中央線『国立』駅より路線バスで『国立高校前』下車徒歩3分。駐輪場あり(南側・北側)、駐車場あり(6台)、満車の場合にはお近くのコインパーキングをご利用ください。(大きな地図、Googleマップでみる)


・各事業所一覧と市内福祉拠点への交通アクセス


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